ありがとうございました。

c0188928_1651082.jpg12日の夜に続き、13日の夜もお話を聞く夕べでした。
刺繍イラストレーター MICAO さんと「うかたま」編集長との対談
MICAO さんの制作にまつわるお話が、とっても興味深いもの
だったのは、もちろん「うかたま」とは”ウカノミタマノカミ”
という神さまに由来していて、食べる事を見つめている編集長
中田さんのお話は、ボブのお話にもつながるものでした。

バタバタと外出が続いた日々の合間・・・
13日の午後「ouchi」の搬出に行きました。

「ouchi」から1つの流れの中にあったような12日の夜の事を
「一緒に体験しているようでした。」と meguさんが言って下さいました。
「ouchi」に来て下さったみなさんが、そんな風に感じてもらえたら
とてもうれしいです。
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羊の本棚
さんも、ステキなシンクロシニティ・・**.・
「ouchi」期間中に届けて下さった絵本「海辺のくま」
とうさんを探し求めていたくまは、夜空にとうさんの姿を
見つける。でも、とうさんのうちは空のうえ・・・・

 「ぼくのうちはどこなの?」
 「うちっていうのは自分でみつけなきゃいかない場合もあるんだ」
  ヤドカリは、背中の貝をとんとんとたたきながらいいました。
 「だいじなのは、きみがまもられていて、
  きにかけられ、愛されてるっていうことさ」

  くまは、わかりました。
c0188928_16502010.jpg今回の「ouchi」は、ほんとに大切な日々となりました。
みなさん。心より感謝します。

星野道夫さんの書かれた文章の中にある言葉を
また、あらためて心に刻みます。

 いつか、ある人にこんなことを聞かれた事があるんだ。
 たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を1人で見ていたとするだろう。
 もし愛する人がいたら、その美しさやその気持ちをどんな風に伝えるかって。
 写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いてみせるか、いや
 やっぱり言葉で伝えたらいいのかな。
 その人はこう言ったんだ。
 自分が変わってゆくことだって。
 その夕陽を見て感動して自分が変わってゆくことだと思うって。

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冬と春の狭間・・・あたたかく包んでくれた恵古箱のおうちさん、ありがとうございました。
これから、どんどん・・・春ですね(^^)
Commented by 羊の本棚 at 2013-03-17 18:38 x
恵古箱のおうちでの企画展お疲れ様でした。
今回もすごく温かな空間になっていました。
そして素敵な贈り物ありがとうございます。
部屋の「羊の本棚」に飾らしていただいています。
本というのは、、、
必要な人のものに、、、
届くように、、、
なっているのですね。



Commented by macokuma at 2013-03-17 23:37
羊の本棚さん!こんばんはーー!!
こちらこそ、いつもありがとうございます(^^)
時間が空いた時に、手にとった「海辺のくま」
うわわっ・・・・・・
「ありがとう。」

羊さんにも、海辺のくまちゃんにも、なんだかすべてのコトに
感謝する気持ちになりました。

本の中の・・・summico さんハンコも、サイコー(^^)
by macokuma | 2013-03-14 18:30 | ouchi | Comments(2)

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